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無料オンライン円形切り抜きツール

写真をきれいな円形に切り抜いて、丸いプロフィール画像、アバター、ステッカーを作成できます。透かしなしの透過PNGをダウンロードできます。

無料の円形切り抜きツールでできること

写真を、角が透明な丸いPNGまたはWebPに変換します。ズームと正確なピクセルサイズを指定でき、登録もウォーターマークも不要です。

ポートレートを円形に切り抜いた 2000 × 2000 の PNG。角は透明で、PNG または WebP を選べ、ファイル名は portrait-circle.png です

背景が透明な円形切り抜き

円の外側はすべて透明になるので、どんな色やスライド、Webページの上にもきれいに重ねられます。初期設定はPNGで、WebPでも透明な角が保たれます。

  • 円の外側の角は透明のままです
  • 劣化のないPNG、またはより小さいWebPファイル
  • ファイル名は元の写真の名前に -circle が付きます
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円形切り抜きの設定:ズーム 1.5×、出力サイズ 512 × 512 px、PNG を選択し、中央で切り抜いた丸いプレビューを表示しています

円形切り抜きのズームとピクセルサイズを設定

ズームスライダーを1.0xから4.0xまで動かして、写真の中心に向かって拡大できます。出力サイズは16〜8192ピクセルで入力でき、空欄のままにすると元の解像度を維持します。

  • ズームは1.0xから4.0xまで
  • 出力サイズは16〜8192 px
  • 変更のたびにプレビューが更新されます
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中央を基準に切り抜き

円は常に写真の中央に配置され、ズームもその位置に向かって拡大されます。被写体が片側に寄っている場合は、先に画像切り抜きツールで写真をトリミングしてください。

JPG、PNG、WebPなどを開けます

ブラウザで表示できる画像であれば、JPG、PNG、WebP、GIF、BMP、AVIFなどに対応しています。iPhoneのHEIC写真はSafariで開けます。ほかのブラウザでは、先にJPGへ変換してください。

元の解像度のまま、ウォーターマークなし

サイズを空欄にすると、円は写真本来のピクセルを保ちます。たとえば4032 x 3024の写真なら、1.0xのズームで3024 pxの円になります。ロゴは入らず、アカウントも不要です。

写真は端末の外に出ません

切り抜きはこのブラウザのタブ内で行われ、ファイルはそのままダウンロードに保存されます。ページからはズームの値やファイルサイズの範囲といった匿名の利用統計が送信されますが、写真が送信されることはありません。

3ステップで円形に切り抜く方法

1

写真を追加します。

画像を1枚ページにドロップするか、クリックして選択してください。JPG、PNG、WebPなど、ほとんどの画像形式に対応しており、切り抜きエディターが開きます。

2

円の構図を決めます。

ズームスライダーを動かして、写真の中心に向かって拡大します。必要であれば出力サイズをピクセルで入力し、PNGかWebPを選んでください。

3

円形の画像をダウンロードします。

プレビューとその下に表示されるサイズを確認して、「ダウンロード」をクリックしてください。ファイル名は、元の写真の名前に -circle が付きます。

円形切り抜きが役立つ場面

丸い画像は、プロフィール画像、ロゴ、チーム紹介ページ、スライドなどで使われています。

プロフィール画像・アバター

顔が中央付近にあるポートレートから、丸いプロフィール画像やアイコンを作れます。円いっぱいになるまでズームして、PNGを各アカウントにアップロードしましょう。

  • WhatsApp、Discord、Slack用の丸いプロフィール写真
  • ゲーム、フォーラム、アプリのアカウント用の円形アバター
  • チーム紹介ページ全体で揃えられる丸いヘッドショット

ロゴとアイコン

四角いロゴを、角が透明な丸いバッジに変えられます。アイコン用なら64や128 pxなどの小さいサイズを入力し、そのままのサイズにしたい場合は空欄にしてください。

  • Webサイトのヘッダーやフッター用の丸いブランドバッジ
  • 16 pxからの小さな円形アイコン
  • バナーやスライドに重ねられる透過PNG

プレゼンテーション・ドキュメント

スライド、レポート、提案書に丸いポートレートを追加できます。角が透明なので、どんな色の背景にも、白い四角が出ることなく写真をなじませられます。

  • タイトルスライドの登壇者・著者の写真
  • 社内レポートの丸いチーム写真
  • 営業提案書の円形の商品写真

よくある質問

画像のオンライン円形切り抜きについて、知っておきたいことをまとめました。

写真を円形に切り抜くにはどうすればよいですか?

このページに写真をドロップすると、丸いプレビュー付きのエディターが開きます。円が見せたい部分を囲むまでズームスライダーを動かし、PNGかWebPを選んで「ダウンロード」をクリックしてください。円は常に写真の中央から切り抜かれます。

ウォーターマークなしで使える無料の円形切り抜きツールはありますか?

はい。この円形切り抜きツールは無料で、アカウントは不要、画像にウォーターマークやロゴが入ることもありません。1日の利用回数の制限もないので、1枚ずつであれば何枚でも切り抜けます。

背景なしで画像を円形に切り抜くにはどうすればよいですか?

ここで切り抜いた画像は、円の外側がすべて背景なしの状態になります。正方形のファイルの角は、PNGでもWebPでも完全に透明なので、ページやスライド上には丸い画像だけが表示されます。円の内側の背景はそのまま残るため、必要に応じて先に背景削除ツールで消してください。

画質を落とさずに画像を円形に切り抜くにはどうすればよいですか?

PNGを選び、出力サイズは空欄のままにしてください。そうすると、現在のズームで写真の元のピクセルが保たれ、PNGなら圧縮による劣化なしで保存されます。空欄の入力ボックスに表示されているサイズより大きい値を入力すると、画像が引き伸ばされて少しぼやけます。

円形切り抜きの出力サイズはどれくらいですか?

ファイルは、写真の短辺をズーム倍率で割った長さを一辺とする正方形になります。3000 x 2000の写真なら、1.0xで2000 x 2000 px、2.0xで1000 x 1000 pxです。代わりに16〜8192 pxの好きなサイズを入力することもできます。

円の位置を写真の別の場所に動かせますか?

いいえ。円は常に中央に配置され、ズームも写真の中心に向かって拡大されます。被写体が片側に寄っている場合は、先に画像切り抜きツールで被写体が中央に来るようトリミングし、その結果を円形に切り抜いてください。

複数の画像をまとめて円形に切り抜けますか?

いいえ。このツールは1枚ずつ切り抜く仕様で、一括処理モードやZIPでのダウンロードはありません。ダウンロードのあとに「新しい画像」をクリックすると、次の写真を読み込めます。ズーム、サイズ、形式は、新しい画像ごとに初期設定に戻ります。

GIFを円形に切り抜けますか?

GIFを開くことはできますが、ダウンロードされるのはアニメーションではなく静止画です。GIFの1フレームだけを円の中に描画し、PNGまたはWebPとして保存します。アニメーションの円形切り抜きには対応していません。

円形に切り抜くときは、PNGとWebPのどちらを選ぶべきですか?

最も鮮明で対応範囲も広いのはPNGです。初期設定で、画質の劣化もありません。WebPはわずかな圧縮劣化と引き換えにファイルが小さくなり、角の透明も保たれますが、古いアプリではWebPファイルを開けないことがあります。

円に枠線や背景色を付けられますか?

いいえ。このツールは円形に切り抜いて角を透明にするだけで、枠線、アウトライン、影、塗りつぶし色のオプションはありません。色付きの四角の上に円を表示したい場合は、スライドやデザインアプリで、色付きの背景の上にPNGを配置してください。

どの画像形式を円形に切り抜けますか?

ブラウザで開ける画像であれば、JPG、PNG、WebP、GIF、BMP、AVIFなどに対応しています。iPhoneのHEIC写真はSafariでは開けますが、ほかのブラウザでは開けないことが多いため、先にHEIC to JPGツールで変換してください。ダウンロードされるのは常にPNGまたはWebPです。

円形に切り抜くとき、写真はどこかに送信されますか?

いいえ。写真はお使いのブラウザのタブ内で切り抜かれ、そのままダウンロードに保存されます。ページからはズーム値、選んだ形式、ファイルサイズの範囲といった匿名の利用統計が送信されますが、画像そのもの、ピクセルデータ、ファイル名が送信されることはありません。